近況報告

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【社会福祉大会】

11月22日(水)、真岡市生涯学習館で「社会福祉大会」が行われ、恥ずかしながら私、表彰を受けることになりました。

 

今回の表彰は、真岡地区遺族会で役員を長年務めてきたことによるものです。

 

わが家では父方の祖父が、先の大戦において沖縄で戦死をしておりまして、その関係から祖母が遺族会の活動を続けてきました。

 

その祖母が亡くなり、本来は父がその後を継ぐべきだったのでしょうが、その父も早くに他界していたため、私にお鉢が回ってくることに。。。

 

はじめは「孫世代の自分なんかが受けていいものなのかな?」と、親と同世代もしくはそれよりも年上の方々と一緒に活動を始めたのですが、気づけば役員に就いてから15年近くが経ってしまいました。2年前からは、会長職を仰せつかっています。

 

今回の表彰は、これまでご指導いただいた皆さんのおかげだと、改めて感謝、感謝です。

 

戦没者遺族の会ですから、ほかの団体のように「会員拡大」の類はできませんし(そもそも、そんなことがあってはなりません)、会員の高齢化も加速しています。

 

そうした中で、平和のありがたさや戦争の悲惨さを、いかにして次世代に語り継いでいくか…。今回の表彰を機に、さらに頑張っていかなければ…と思っております。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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