近況報告

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【インターン生への最終講義】

今年8月から活動をしてきたインターンとリバースメンターの大学生たち。11月20日(月)に最終講義を行いました。言わば彼らにとっての“卒業式”です。

 

「えっ、今頃?」と思われるでしょうが、今回は人数が多かったのに加えて、秋以降はゼミ活動や学園祭の準備などで全員が忙しかったこともあり、なかなか日程調整ができず、ようやくこの日に最終講義と相成りました。

 

振り返ってみれば、8月初旬に初めて顔を合わせ、それぞれ関心のあるテーマに基づいて単身インタビューにチャレンジしたのを皮切りに、鹿沼市議選でのお手伝い、真岡市議会の傍聴、そして1人1人が自分の地元の課題に挑んだ政策研究と、色々な活動を経験してきました。改めて、彼らの活動に対してご指導、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

 

特に、政策研究では全員が何度も何度もカベにぶつかりながら、自分なりの答えを探し出しました。初めに会った頃よりも、発する言葉や表情などに自信みたいなものが備わってきたように感じています。

 

また、私自身も彼らの研究に関わることで、色々な分野の政策課題について「あぁ、そうやって考えればよかったのか…」と、これからの議員活動につながる、たくさんの気づきがありました。

 

この日の最終講義では「それぞれの地域には必ず他所にはない魅力・財産がある」ということ。にもかかわらず、その地域をダメにしてしまうのは「①なにもない ②あたりまえ ③ごくふつう」という発想であること。人口減少の影響がさらに顕在化するこれからの社会で必要なのは「“ないものねだり”ではなく“あるものさがし”」であることなどを、色々な事例を交えてお話しさせてもらいました。

 

これからの彼らの生活において、何かの糧になれば…と願うばかりです。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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