近況報告

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【悪友・倉山、来訪す!】

大学時代からの“悪友”で、現在は憲政史家として活動している倉山満が、11月18日(土)に栃木市内で講演をするというので、私もお邪魔させていただきました。

 

今回の講演テーマは「皇位継承」。男系天皇、女系天皇については各方面で議論が行われていますが、皇室の歴史を紐解きながら、皇位継承のあるべき姿を考えていくというものでした。

 

この講演会は、栃木県内で彼を慕う方々が、毎年この時期に開催しているもの。こうして支えてくださっている方々が大勢いるというのは、彼の友人の1人としても、本当にありがたいことだと感じています。

 

倉山と私は大学こそ違いますが、ともに弁論部員(倉山が中央大学辞達学会、私が明治大学雄辯部)として活動をした同学年の仲間です。すでに30年以上の付き合いになります。

 

つくづく人間関係というのが「面白いものだなぁ」と思うのは、こうして長年にわたって付き合っている友人なのですが、学生時代のことを思い起こすと、常に意気投合していたという訳ではなく、考えがぶつかりあった場面も少なくありませんでした。

 

また、現在の彼の主張に対しては様々な評価があり、異論反論を述べられる方がいることも承知していますが、それでもこうして、私が彼と交流をしているのは、考え方にブレがないということに尽きると思います。

 

だからこそ、今も信頼を寄せてアドバイスを求めることのできる“悪友”なのです。

 

ちなみに、もう1枚の写真は、翌日の18日に足利市内を散策した時の様子。お互いに少しくたびれていますね(苦)。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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