近況報告

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【取手市議選が告示】

1月21日(日)、茨城県取手市の市議会議員選挙が告示されました。

 

この選挙には「若手市議会議員の会」に在籍していた頃から親交のある佐藤隆治さんと、石井めぐみさんが立候補しており、仲間たちと両陣営の応援にお邪魔をさせていただきました。

 

私が「関東若手市議会議員の会」で会長を仰せつかっていた2013年当時、茨城ブロックの代表としていつもサポートしてくださったのが佐藤さん。そして、その頃に新入会員として参加をしていたのが石井さんでした。

 

あれから11年経って、現在石井さんが全国組織の会長を務めているのですから、何とも感慨深いものがあります。

 

取手市議会は、全国でも特に改革が進んでいることで知られていますが、その中心として活躍されているお二人です。私も、真岡市議会の議会運営などで壁にぶつかった時など、今も気軽に相談しています。

 

寒い中での選挙戦ですが、ぜひとも頑張ってほしいところ。

 

ちなみに、今週は取手市議選が行われていますが、来週は守谷とつくばみらいの両市で市議選が行われます。4年に1度、この時期に関東鉄道常総線の沿線で市議選が集中するので、(私は勝手に「常総線シリーズ」と呼んでいます。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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