近況報告

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【祝 真岡移住50周年!】

母に言われて私も初めて知ったのですが、1月29日は、わが中村家が真岡市に移り住んでちょうど50年の節目なのだとか。。。

 

昭和49(1974)年1月29日。

 

私が1歳になる直前のこと。引っ越しの当日は、前日に降った雪のせいで、作業に四苦八苦だったという話です。最初の住まいは、今の明覚寺のすぐ近くにあった借家でした。

 

もともと父と母は、茨城県笠間市で新婚生活をスタートさせ、そこで私が誕生。2人とも仕事を続けており「安心して子どもを預けられる場所は?」ということで、母の実家があった真岡市へ。

 

幸い、真岡市は工業団地に次々と企業が誘致されていた時期でもあったので、父も真岡市内の会社に転職を決意したようです。

 

この写真ですが、アルバムに書かれてあった父のメモによれば、真岡に移り住んで最初の夏の様子。ですから、私が1歳になった直後ということになります。

 

当時は、母が夜勤のある仕事をしていましたし、両親とも色々と大変な思いをしながら真岡での生活をスタートさせたのでしょうが、息子である私のほうは、こんな感じで何とも無邪気に育っておりました。

 

余談ですが、前の日(28日)に、真岡市に移住してきた方々との意見交換会に参加していたのですが、この時は「翌日がわが家の移住記念日」ということを知らなかった私。本当に偶然のことで驚いています。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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