近況報告

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【つくばみらい市議選の応援に】

先日、茨城県取手市の市議選の応援に出向き、翌週はその周辺のつくばみらいと守谷の両市でも市議選が集中して行われ、私が勝手に「常総線シリーズ」と呼んでいるというお話をさせていただきました。

 

1月30日(火)は、つくばみらい市の市議選に出馬している伊藤正実さんと鐘ケ江礼生奈さんの応援に。

 

お二人とも「若手市議会議員の会」に在籍していた頃から親しくお付き合いをさせていただいている議員さんたち。研修にのぞむ姿勢や地元の方々とのコミュニケーションの取り方など、私も常に参考にさせてもらっています。

 

午前中は鐘ヶ江さん、午後は伊藤さんの応援に入りましたが、応援弁士としてマイクを握ったほか、カラス(ウグイスの男性版)や遊説隊の車の運転などのお手伝い。

 

それにしても、同じ自治体の中で行われている選挙戦なのですが「こんなに違うものかね?」と、2人の選挙スタイルの違いに驚くことばかりです。「候補者の数だけ選挙運動の進め方がある」ということを改めて感じました。

 

ちなみに、伊藤さんの応援には、私のほか、福島県いわき市から清水敏男前市長、岐阜県多治見市から山本勝敏元県議、そして群馬県渋川市からは金子渡県議も応援に来ており、応援の合間に候補者を囲んで記念写真。

 

寒い中での選挙戦もいよいよ中盤戦。定員を5名オーバーする激戦となっていますが、これまで積み重ねてきた自分の仕事を信じて、ぜひとも頑張ってほしいところです。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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