近況報告

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【大学生インターン7期生+リバースメンター】

2月9日(金)、大学生インターンの活動がいよいよスタートしました。

 

2020年夏から大学生たちを受け入れてきましたが、彼らが7期生ということになります。

 

今回はインターンとして女子学生2名が参加。さらに、以前にインターンを経験した男子学生1名が「リバースメンター」として加わり、合計3名の布陣です。

 

毎回、定例議会前後の時期ですから、正直シンドイと感じることもあります。

 

でも、若い世代の人たちとじっくり時間をかけて色々な話をしていくと、自分と世間とのズレだとか、若者が抱いている理想と自分が掲げている政策とのギャップだとか、そういったものを気づかせてくれるので、私にとっては不可欠な場となっています。

 

これまでにも、学生たちと交わした議論がヒントになって、議会で提言をして改善が図られた案件もいくつかありますし…。今回も彼らからシッカリと学ばせていただこうと思っています。

 

※リバースメンターとは?
一般的には、年上の者や上司が若い世代を指導する立場(メンター)になるのが、その立場を逆転(リバース)させて、若い世代が柔軟な発想で年上の者や上司を指導するというのが「リバースメンター」。台湾の政界では、この「リバースメンター」を制度化していて、閣僚たちが若い人材を積極的に任命しています。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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