近況報告

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【3月27日】

新年度を目前に控えて、ここ数日間『真岡地区遺族会』や『真岡自然観察会』など、私が役員や事務局を仰せつかっている団体の総会・役員会の準備に追われている。
日程の調整、会場の確保、メンバーへの連絡、決算処理、監査の段取り、資料の作成、約200名分の領収書の作成…。1つ1つの規模は大きくないのだが、事務を担当する団体が複数になると、色々と面倒なことが多い。

とにかく私は、学生の頃から事務的な仕事が大の苦手で、会計のような仕事をソツなくこなせる人物には“羨望の眼差し”なのである。
そんなこんなで悪戦苦闘していると、そこへ『真岡落語研究会』(こちらも事務局を仰せつかっておりまして…)に対する出演依頼の連絡まで我が家にやって来る。
10数年前に流行った映画のセリフではないが『誰か、助けてください!』と、叫んでみたくなる。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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