近況報告

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【3月12日】

16日(火)に行われる予算審査特別委員会の通告書(こういう質問をしますよ、と箇条書きにまとめたもの)を提出。その後、市の担当部署と接見を行う。

今回は、緊急雇用対策や市職員の研修制度など7項目について質疑を行う予定。

真岡市議会の場合『…の問題については、こうあるべきではないか』という自分の提言を含めた質問は、あくまでも一般質問の中でやるべきものとされている。

全議員に対して定例議会ごとに30分という質問時間が、平等に保障されていることを考えれば(そうでない地方議会もあるようです)当然のことかも知れない。

特別委員会では、あくまでも執行部が出した予算案(または決算)について、事実確認をするにとどめなくてはならない。だから手間がかかる割には『あまり効果がない』と、質疑をする議員が少ないのも事実。

しかし、事実確認の積み上げは方法次第で相手を厳しく追い詰めることもできる。ケースによっては一般質問よりも効果的であることも。

卑近な例で考えてみると…、

『中村はダイエットをすべきでないか?』『周囲の友人たちもそう感じているが?』と言われても、『あぁ、そうですか』『私なりに努力しているんですがねぇ』と、お茶を濁しながら受け答えすることができる。

しかし、これを事実の積み重ねで問われると…、

『中村は正月に“今年はダイエットをする”と言っていなかったか?』『中村と同じように正月からダイエットを始めた○○さんは、すでに3kg体重を落としているのを知っているか?』『○○さんは3ヶ月間・・・・・・という努力をしていたが、中村はこの間にどのような取り組みをしてきたのか?』こう訊かれると逃げ道がなくなる。だから事実確認は奥が深い!

予算審査特別委員会は、16日(火)の午前10時から議場にて行われる(傍聴も可能です。ぜひ、お越しください)。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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