近況報告

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【3月15日】

翌日行われる予算審査特別委員会の準備に追われる。

この日は、真岡市以外の県内13市に『あなたの市では職員の研修費にどのくらいの予算を確保していますか?』ということを電話で調査した。

この結果、14市の平均で職員1人当たりの研修費は7,906円ということが分かった。

真岡市では新年度、職員の研修費に94万6千円が計上されているが、これを1人当たりに換算すると1,866円。他市と比較し、想像以上に開きがあることに驚く。ちなみに、研修費の総額が100万円に満たないのは真岡市だけであり、県内14市の平均に合わせようとすると、真岡市の場合は400万円の予算が確保されていてもおかしくないということになる。

そもそも、地域の課題を熟知し、財政や法律の分野にも精通した『全知全能の人材』を職員に採用すれば研修費など不要かも知れないが、それは100%不可能なことである。何より、地方分権の時代を迎えて、行政が取り組むべき課題も日々変わってきており、どんなに優秀な人材だあっても勉強する場は必要なはず。

だからこそ、人材育成は行政運営の要だと思うのだが。う~ん。。。これは、予算審査特別委員会の場でも指摘しようと思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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