近況報告

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【3月16日】

この日、予算審査特別委員会が行われ、私を含めて4名の議員(私のほか、飯塚正議員、大根田悦夫議員、高橋昇議員)が質疑を行った。

私の方からは、『ふれあい地域づくり事業』『市職員の研修制度』『とちぎの元気な森づくり事業』『ごみ減量化推進事業』『緊急雇用対策』『道路新設改良事業』『市営住宅管理』の7項目について執行部の方針をただした。

特に時間をかけたのが、『緊急雇用対策』の関係部分。不況下にあって、緊急避難的な雇用という位置づけでありながら、市役所内部で生み出したはずの雇用で打ち切りが目立つ(行政は市民の大変さが分かっていない、と言われても仕方がないと思います)。また、この事業は国からの補助金で行われているが、自治体によっては後継者不足に悩む分野の人材育成に充てているケースもある。一方、真岡市では短期間の仕事を生み出して、その賃金に充てるだけにとどまっており、そうした活用方法についても疑問を述べさせていただいた。

前にも述べたが、特別委員会での質疑は、事実関係の確認にとどめなければならないことになっている。しかし、その事実確認を1つ1つ積み重ねていくと、行政の問題点や著しく効果が現われている事業など『えっ、そういうことだったの?』と質疑をした議員さえ驚くような新しい事実が発見されることも少なくない。

もっと、こうした機会は活用されてもいいと思うのだが…。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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