近況報告

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【3月19日】

510 001中村東小学校の卒業式に出席。同校では今年17名の子ども達が卒業式を迎えた。

中村地区は小学校が4校あるのに対して、市議会議員が3名しかいないため、毎年卒業式は、文教常任委員会の委員長が同地区にお邪魔するようにしている。

これまで、真岡西小学校など大規模校の卒業式に出席してきた私としては、1つ1つの光景がとても新鮮に映った。

510 002写真は、卒業生達が体育館のステージに上がり、将来の夢を1人1人発表している様子。サッカーの選手、学校の先生、漫画家、保育士、漁師…。ハキハキと夢を語る子ども達。卒業式の中でこうしたことができるのは、小さな学校の持ち味と言えるかも知れない。

510 005別れの言葉(卒業生と在校生による『呼びかけ』)の頃には、私も号泣モードに。。。

『あれ?議員はひどい花粉症だね~(卒業式に出席していた某課長の発言)』って、違うわい!

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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