近況報告

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【11月30日・PM】

512 052 (2)午後から久下田中学校で行われた『ライフスキル教育プログラム』の研究発表会を見学した。
このプログラムは、思春期を迎えた子ども達が、小グループに分かれてのディスカッションなどを通じて、日常生活の中で起こる様々な問題について、自分たちの力で考え、解決していくためのトレーニング。
元々、いじめや非行、薬物依存などを防止する効果が期待されていたものであり、実際、非行やいじめなどの問題が多発していた数々の学校において、このプログラムを導入後、不登校の割合が低下するなど、環境が大きく変わったと報告されている。
ちょうど2年前に茨城県龍ヶ崎市の中学校を視察し、学校の環境改善だけでなく、自分の気持ちを相手に素直に伝える表現力や、相手の話を聞き取る力を身につけるのにも、非常に有効ではないかと感じたので、その後度々議会で提案をしてきた。久下田中学校は今年度から研究校に指定され、2学期から授業の中にプログラムを取り入れている。
公開授業で感じたのは、生徒達が実に堂々と自分の意見を述べ合っていること。短期間でここまで効果が出るものなのかと驚かされた。
512 053 (2)なお、この日はNHKも取材のために来校。夕方のニュースで『いじめ問題に挑む』というテーマで、さいたま市の取り組みとともに紹介された。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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