近況報告

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【9月10日】

この日、真岡市内の各中学校で運動会が行われ、私は真岡東中学校と真岡中学校にお邪魔をした。
昨年は記録的な猛暑が9月まで続き、本来は裸足で行われる組体操も靴下を履いて行ったということがあったが、今年はそこまでの暑さは感じなかった(それでも暑いことには違いありませんが…)。
真岡中学校の運動会で全校生徒によって行われた組体操は『復興』がテーマ。震災で傷ついた人間や街が、そこから再びたくましく立ち上がることをイメージした演技には、会場中から大きな拍手が起こった。
私達の中学生時代と比べて夏休みが長く(私達の頃は8月27日あたりが始業式でした)なっており、しかも運動会の開催日が早まっている中で、ここまで仕上げるには、先生方のご苦労も相当なものに違いない。
運動会の後、市議選の最終日を迎えた鹿沼市に直行。湯澤英之さんの応援で、マイク納め式までお手伝いさせていただく。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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