近況報告

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【12月25日】

明治大学公共政策大学院のOB有志で構成している『都市政治フォーラム』の研修会が、(株)東芝府中事業所で行われた。
今回のテーマは『太陽光発電』と『震災の教訓を活かした企業の防災対策』だった。
太陽光発電では、事業所内の関連施設で担当者から説明を受けた。『スマートグリッド』の研究棟も見学できたことは非常に勉強になった。
『スマートグリッド』は、情報通信のネットワークを活用しながら、電力の需要と供給のバランスを図る次世代の電力網のこと。電力供給のバラつきが課題とされてきた太陽光発電などの新エネルギーについて、発電している各所において充電と放電を自動で行う。
説明を聞きながら『いつ頃からこういうものが世に出るのかな…』と思っていたら、さいたま市ではこの数年の間にモデル地区を指定し、『スマートグリッド』の実証を行う計画があるとのこと。決して遠い未来の話でないことを教えられた。
また、防災対策については、東日本大震災発生時に多くの反省材料を残したことを踏まえて東芝では早速、防災対策と従業員個々の行動基準を大幅に見直した。その内容について説明を受けてみると、単に『一企業の取り組み』にとどまらず、自治体やコミュニティでも参考とすべき点が多かった。
それにしても、大学院関係の集まりに出席するのは本当に久しぶりのこと。『もっと小まめに出てきなさいよ』と、ゼミの指導教官だった青山佾先生にご忠告を受ける。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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