近況報告

NEWS

【3月3日】

この日は、市民活動推進センター利用者協議会の総会・研修会に参加した。

研修会では『とちぎボランティアネットワーク』の呼びかけで、宮城県気仙沼市で東日本大震災の被害に遭い、現在は仮設住宅で生活をしている3人の女性を招いての座談会が行われた。

皆さんは、この象の形をしたタオルをご存じだろうか。これは『まけないぞう』というもので、東日本大震災の被害に遭い、仮設住宅での生活を強いられている人たちが、救援物資として送られてきたタオルを加工して作っているもの。元々は阪神大震災の時に被災者が発案したものとされている。現在は、被災地でのボランティア活動を続けている『とちぎボランティアネットワーク』が、仮設住宅に住む人々に作り方を教えている。

今回いらっしゃった3名の女性も『まけないぞう』を作るグループに加わった縁で知り合った方々らしい。

『まけないぞう』は1つ400円で販売され、そのうち100円が被災者の収入となる。わずかな額かも知れないが、被災者にとって貴重な仕事、収入源となっている。また、それだけでなく、お互い見知らぬ者同士が隣近所になる仮設住宅暮らしの中で(考えてみれば当たり前の話ですが、仮設住宅は被災前の隣近所同士で住めるわけではないのですね)お互いのコミュニケーションを深める手段ともなっているらしい。

※『まけないぞう』について興味を抱いた方、購入を希望したい方はこちらをクリック!

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近況報告

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【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

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