近況報告

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【6月12日】

質疑・一般質問の2日目。この日、私は2人目として登壇し、

1.震災復旧・防災対策について

2.地域経済の活性化について

3.教育行政について

の計3件について執行部の考えを問いただした。自分にとっては1年3ヶ月ぶりの一般質問である。

執行部からは『災害発生時における情報伝達手段の見直し』、『天然ガス施設を活用した発電所の誘致』、そして『地域通貨の導入』については比較的前向きな答弁が引き出せたと感じている(今後の動きは厳しく監視する必要がありそうですが)。

しかし、その一方で『市民への放射能測定器の貸し出し』については、今後も実施しないとのこと。この課題については、これまで他の議員からも提案され、私も市長室に直接で向くなどして働きかけをしてきた。

行政の考えと市民のニーズに大きな隔たりがあることを改めて痛感したのと同時に、なぜここまで頑なに拒否をするのか首をかしげてしまう。

現在、真岡市でも放射能測定を行ってはいるが、決して十分に市内全域をカバーしているとは言い難い。また、県内14市の中で市民に測定器の貸し出しを行っていないのは、実質真岡市だけという状況である(宇都宮市と鹿沼市は貸し出しではなく、市の職員が要望に応じて直接市民のところへ向いて測定をしている)。“日本一安心なまち”を謳い文句としていることを考えれば、こうした取り組みはもっと積極的に行ってしかるべきでなないだろうか。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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