近況報告

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【6月13日】

朝起きて下野新聞を開いてみると、昨日の一般質問のやりとりが囲み記事となって掲載されていることに驚いた。市議会での模様が囲み記事になるのは、市政運営を左右する事案が出たときや議員が問題発言をした時などに限られる。私の質問が囲み記事になったのは過去に1回だけ、芳賀赤十字病院の医師不足問題で『病院側の経営責任は?』と福田前市長に問いただした時だけである。

それだけ報道関係者も聞いていて疑問を抱いた昨日の市長答弁だったようだ。

『安全』と『安心』という言葉は、非常に似ているが意味するものは大きく違う。

例えば、犯罪が全く起きない状態は『安全』だと言えるかも知れない。しかし、その状態が広く周知されていなければ『安心』は成立しない。

また、仮に犯罪が発生していたとしても、その危険性が取り除かれる信頼性が確保されていれば、『安全』ではないが『安心』ということにもなる。

今、放射能の問題について市民が求めているのは、『安心』なのである。

我が家の周囲は大丈夫なのか…?子ども達の通学路や日頃遊んでいる公園は…?

そうした1つ1つの疑問に行政が応えられないのであれば、放射能測定器の市民への貸し出しは適切な手法と思えるのである。ここまで立ち遅れてしまうと、新年度から実施に踏み切った後発組の宇都宮市や鹿沼市のように、職員が直接出向いた方がベターであることは言うまでもないが。

昨日の話の繰り返しになるが、井田市政のキャッチフレーズは『日本一安心なまち』ではなかったのだろうか。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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