近況報告

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【6月19日】

6月定例議会の閉会日。提出された全議案が可決された。

なお、本会議の前に議員協議会が行われ、市長から前日の早朝に真岡小学校で発生した火災について報告があった。

それによれば、給食の配膳室にあるコンセントの接続部分にたまった埃から出火する、いわゆる『トラッキング現象』が起き、周囲の可燃物(ビニール袋などがあったようです)に引火したことが原因らしい。

学校は配膳室が使用不可となっているが、それ以外の部屋には引火しておらず、子ども達の授業には支障がないということで、それだけは『不幸中の幸い』と言うべきだろうか。

すでに教育委員会を通じて、市内全小中学校に注意を促したようだが…。子ども達の学校生活に支障をきたす光景は、竜巻の被害に遭った西田井小学校で目の当たりにしているだけに、大人達のちょっとした注意で防げたはずのこうした被害については『何とかできなかったのか』という思いになる。

また、ほんの些細なことから火事が発生する事例を知ると、自分の家なども例外ではなく、改めてもっと注意しなければとも感じる。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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