近況報告

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【6月21日】

この日の夜、宇都宮市内で行われた若手経営者・起業家の勉強会『サクシードカフェ』に参加した。

この勉強会は、真岡市在住の経営コンサルタント・水沼啓幸さんが主宰しているもの。2か月に1回のペースで宇都宮市内の『サンセットロースターコーヒー』というお店で開催されている。

『“いい会社”とは何か?』をテーマに、全国各地の企業をモデルとしながら実例研究をするのだが、『会社』の部分を『議員』に置き換えると、私にとっても自分の仕事を見つめ直すいい機会になっている。若手の経営者や起業家と情報交換できることも魅力の1つ。

参加してみて毎回感じるのは、“真岡率”が高いということ。30名近い参加者のうち1/3程度が真岡市民である。

議会で起業家の支援策について一般質問をすると、毎回『真岡市内に起業家ってそんなにいるのか?』と尋ねられるが、ここへ来るとその答えが見えてくるはず(一度、市長などにも見ていただきたいと思うのだが…)。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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