近況報告

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【9月25日】

9月定例議会が閉会。執行部から提出された17案件がいずれも可決された。

本会議終了後、各会派からの建議要望が市長に提出された。

私の所属会派『真政クラブ・公明』では、51の政策課題について要望を提出した。11月中旬に回答書が出されるが、1つでも多くの政策が実現の運びとなることを願うばかり。

ちなみに、私の方から出した要望で新たに盛り込まれたのは次の6項目。

(防災関係) ①緊急速報エリアメールのより積極的な活用
  ②災害図上訓練の実施
(教育関係) ①脳脊髄液減少症への適正な対策 ※教職員や児童・生徒、保護者などへの周知徹底
  ②学校支援ボランティアに対する教育委員会と各学校の役割の明確化
(環境関係) ①天然ガスを活用した発電施設の誘致
(商工関係) ①地域通貨制度の早期導入

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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