近況報告

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【3月4日】

この日、文教常任委員会が行われた。

今回は、平成25年度の一般会計予算案(教育委員会関係部分)が主要議題。

今まで訴え続けてきた『市内小中学校の学校図書館への専任司書配置』が実現されることとなり、詳細な事業内容について質問させていただいた。

それによれば、新年度は試験的に各地区(真岡、山前、大内、中村、二宮)に1校ずつ、民間事業者に委託をして司書を配置し、その結果を踏まえて全校に配置(ここが重要なのです!)していく計画であるとのこと。

このほかに、『栃木SCとの連携事業の充実化』『体育施設の利用時間についてのアンケート実施』などスポーツ関連の事業は、こちらが想像していたよりも話が進んでいるようで安心をした。

平成22年2月、市内の小学校で学校給食時に発生した事故の原因調査をする『第三者委員会』については、今年度中に組織化される見込み(ご家族の心情を思えば、もっと迅速にできないものかと思ってしまうが…)とのこと。

『教育・生涯学習の分野で日本一を』というテーマを掲げ、ここ2年間議員活動をしてきた中で、少しずつ施策が形となっていることは嬉しい限り。しかし、まだ満足できるレベルには達していない(『やり遂げたぁ!』という達成感がなかなか味わえないのが、議員の仕事の宿命なのかも知れません)。現状に甘んじることなく、今後も厳しい目で提言を続けていかなければならない。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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