近況報告

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【10月6日】

市議会で会派代表者会議が開かれた。

先月の24日に所属会派である『真政クラブ・公明』の副代表に就任した私にとっては、これが実質的な“初仕事”となる。

今回話し合われたのは、経営破たんした真岡ケーブルテレビ株式会社について。

市としては今後事業を継承し、新たな指定管理者を探していく方針であり、今月24日にはこの件に関して臨時議会が行われる予定となっている。

ただし、議員の間からは『執行部からより詳細な説明を求めたい』『議会として独自に調査を行うべきでは』といった意見が多く寄せられていた。

この日の話し合いでは、まず各会派(無会派の議員は個人)で疑問点について『質問書』を取りまとめ提出すること、臨時議会の1週間前(17日)に行われる議員協議会の後にこの件に関する『調査会』を開く(その席上で質問書についての答えを聞く)ことなどが決まった。

議員の中には『特別委員会の設置』を求める声もあったが、

①経営破たん後の対応が急がれる中で、特別委員会を設置(一度本会議を開き、設置について議決をする手続きが必要)する時間的な余裕がない

②特別委員会で審議する場合、限られた議員しか参加できないことも考えられ『情報の共有化』に課題が残る

③質問に対する回答の中身によっては、議会として何らかの対応を迫られことも考えられ、それにはある程度の時間を要する(臨時議会当日で完結するのは不十分)

などの理由から今回の方法を採用した次第。

『ベストな方法』と言い切ることはできないが、少なくとも、重要案件に対して議員間の議論を深めるということでは、特別委員会方式より『ベターな方法』を選択したとは考えている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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