近況報告

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【10月19日】

039この日の午前中、西真岡保育園の運動会にお邪魔をする。

現在、西真岡保育園と同じ系列の西真岡第二保育園には、合わせて370名の園児が在籍しており、運動会は毎年合同で行われている。そのため、園児の数はもちろんであるが、何より応援をしている保護者の多さに圧倒される。

まだ体の小さい園児達が徒競走をしている様子をカメラにおさめると、観衆の間をかいくぐって走っているように見えてしまう。

046その後、真岡落語研究会の活動で八条地区の敬老会へ。

我々の“前座”で出演した『ケンちゃん』(市役所の安全安心課が交通安全を呼びかけるのに用いている腹話術の人形)が、会場で笑いを誘っていることに軽く焦りを覚えつつ、持ちネタの『答案用紙』を披露した。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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