近況報告

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【 1月22日】

018横浜市で行われた『全国若手市議会議員の会』の研修会に参加。

今回のテーマは、横浜市の待機児童対策と新庁舎建設計画について。

真岡市は平成26年4月1日の時点で、保育所入所の措置率(入所できた子どもの割合)が51.6%であり、栃木県内14市の中で最も悪い数字となっている。

そうした問題を克服していくためには、『認定こども園』などの制度を活用していくこと、さらに横浜市が取り組んできたような(無論、投入する財源の規模はあまりにも違いすぎますが…)待機児童の年齢構成や特徴を分析した上でのきめ細やかな対応が必要だろうと思われる。

020さて、この『全国若手市議会議員の会』の活動も、統一地方選を目前に控えているため一旦お休みとなり、5月から再開となる。

これまで研鑽を積んできた全国の仲間達と、選挙選での健闘と、また5月の研修に笑顔で再開することを誓い合いながら帰路に(本当には翌日も研修はあったのですが、公務のため一足早く帰らせていただくことになりました)ついた。

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【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

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