近況報告

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【3月18日】

市議会議員選挙(4月19日告示、26日投開票)の立候補予定者説明会が、午後1時半から青年女性会館で行われ、選挙管理委員会や警察、郵便局の関係者などから書類提出の方法をはじめ選挙に関する手続きについて説明を受けた。

今回の市議選は、定数がこれまでの28人名から21名(7名削減)となる。

現職議員28名のうち10名が勇退を表明、新人7名が出馬する意向を固めており、合わせて25名の立候補(4名オーバー)が予想されてきた。

ただし、この日の説明会には新たにもう1名が出席してきた。立候補予定者は未定のまま、ひとまず説明だけを聞きに来たということらしい。

前回、4年前の説明会でもそうした出席者(その際は、結局立候補されませんでしたが…)がいたが、今はただ動揺することなく、自分のやるべきことをしっかりとやっていくだけだと思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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