近況報告

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【8月23日】

20150823_140650この日は午前中、前日に行われた大谷地区の夏祭りの後片付けに参加し、その後久保記念観光文化交流館で午後2時から行われた『納涼落語会』に出演。

午後イチで会場に来てみると、真岡市が誇る観光拠点であるのに、ビックリするほどお客さんの姿がない…。

『昨日、木綿踊りがあったからな~』と自分に言い聞かせてみるが、もしも恒常的に来場者がこの状況なら市議会でも大問題になるだろう(と、言いたくなるくらい人がいませんでした)。

ただ、ありがたいことに落語会が始まる午後2時ごろから、少しずつ物産会館にお客さんが集まり始め、会場にも約30名の方々がお越しになられた。

今回は会として十分なPR活動もしていなかったため、たまたま施設に来ていたお客さんが自然と集まってきていただいたのだと思う。『いや~、普段の我々の行いがいいからでしょう』と先輩の1人は言っていたが、十中八九それはないっ!

落語会では、持ちネタの『答案用紙』(立川志の輔さんによる新作落語 別名『親の顔』)を披露した。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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