近況報告

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【9月14日】

民生文教常任委員会の2日目。

この日は、学校給食センター、科学教育センター、自然教育センター、そして学校教育課の平成26年度の決算審査などを行った。

当たり前の話だが、決算審査というのはお金のチェックはもちろんであるが、『小中学生の不登校率』(平成26年度 小学生0.19% 中学生4.07%)や『給食費の滞納状況』(平成26年度 約130万円)など、各部署の実績や課題についても議論の対象となる。

1つ1つの項目をチェックしていくのは、本当に地道な作業であるが、その積み重ねがより良い市政運営につながっていくのだと思う。

常任委員会では、福祉と教育関係について議論をしたが、そのほかの分野については、18日(金)に行われる決算審査特別委員会で、質疑をしていく予定。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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