近況報告

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【10月23日】

1445754203228『関東若手市議会議員の会』の役員会が、東京都豊島区で行われた。

この会は、毎年9月から新年度が始まる。各市において9月の定例議会が終わり、いよいよこの日から、土井裕之新会長(さいたま市議)の下での体制がスタートすることとなる。

この会議では、今後計画されている研修会のあり方などについて話し合われた。

また、役員会を前に行われた研修では、千葉県成田市の雨宮真吾議員が、初当選以来発行し続けている自身の広報紙を教材としながら『議員の広報活動のあり方』についてお話しいただいた。

私もこれまで議会報告を発行し続けてきたが、雨宮議員の『自分が何をしたかよりも、市民にとって有益な情報は何かが最優先』というスタンスで、情報を徹底的に絞り込みながら広報紙を発行している考え方は、とても参考になった次第(分かっていることではありますが、情報の絞り込みを思い切ってやるというのは中々難しい…)。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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