近況報告

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【10月24日】

021真岡市の総合運動公園で全国高校サッカー選手権栃木大会の準々決勝が行われ、母校・真岡高校の応援に行く。

対戦相手は、インターハイ県予選の優勝校である佐野日大。

試合の方は真岡高校が前半に1点を先取し、その後は佐野日大の猛攻を受けたが、堅い守りでしのぎ切って見事に1-0で強豪を撃破!準決勝に進出した。

026このまま勝ち進み、全国大会のキップをつかむことができれば、9年ぶり12回目の出場ということになる。

試合の方は大満足だったが、今回使われたグラウンドをサッカーの試合会場として見てみると、様々な課題が目についた。

何よりロッカールームが狭く、選手達の着替えやミーティングに器具庫や仮設のテントなどが使われているのを見ると、改善すべき点は非常に多いように思われた。

(真岡市は平成34年開催される予定の栃木国体でサッカーを誘致する計画なのですが…)

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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