近況報告

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【 1月31日】

この日は真岡落語研究会の活動で、矢板市立図書館で行われた『図書館寄席』に出演。

最近は、このように各地の図書館主催の落語会が増えて、市外で活動させていただく機会が多くなった。

2016/ 3/29 12:17
写真は、一緒に活動をしている後輩の柳貴川起助くん。

紙切り芸の名人なのだが、この日は…。

『では、何をお切りいたしましょう!』

『ともなりくん!』

『はい…?』

実家が桜川市という彼に、矢板市のご当地キャラがどういうものか分かるはずもなく、高座にて呆然となる。

1828図書館のスタッフの方が、『ともなりくん』が掲載されている矢板市の広報紙を持ってきてくれたおかげで何とか助かった。

出来栄えの方は、ほぼ完璧。お客様からも大歓声が起こった。

それにしても…。一目見ただけのご当地キャラをササッと紙切り芸で表現できるものかと、後輩の芸ながらつくづく感心してしまう。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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