近況報告

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【11月29日】

12月定例議会で質疑・一般質問を行う議員による『調整会議』が行われた。
この会議では、まず質問の順番をくじ引きで決め、質問内容に重複があった場合に議員間で調整を行っていく。
今回、質問を行うのは私を含めて10名の議員。質問の日程は以下の通り。

12月7日
野沢達、中村かずひこ、藤田勝美、春山則子、大瀧和弘
 
12月8日
服部正一郎、日下田喜義、木村寿雄、渡邉隆、飯塚正

調整会議の後、(最近、都議会で話題になりましたが)、質問の内容について該当する市役所の各課の担当者と接見を行った。
今回の特徴は、教育問題について質問する議員が多いことではないだろうか。ちょうど『全国学力・学習状況調査』などの結果が発表されて間もないことも要因の1つかも知れない。とにかく、学校教育課と接見する際の待ち時間が長かったこと、長かったこと。。。
私は、質疑・一般質問の初日(12月7日)の2番目に登壇。
D51型SL動態整備事業など『一般会計補正予算』に対する質疑を行うほか、一般質問として『LRT整備に対する真岡市の姿勢』、『教育関係の諸課題』、『子育て環境の整備』、『起業家に対する支援』について取り上げる予定である。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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