近況報告

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【12月1日①】

12月定例議会が開会。
今回執行部からは、『真岡市一般会計補正予算』、『真岡市工業振興基金条例の制定』、『真岡市運動場設置、管理及び使用条例の制定』など合わせて20の議案が提出された。
日程は以下の通り。

12/ 1  開会
7  質疑・一般質問
8  質疑・一般質問
12  民生文教、産業建設 各常任委員会
13  総務常任委員会
15  閉会

9月の『決算議会』や2月の『予算議会』と比べて、12月定例議会は提出される議案数が少なく、日程も短い方である。

しかし、議員にとっては自身が訴えている政策を、次年度の予算に反映させるための(選挙になぞらえて考えれば)“最後のお願い”の場である。

特に今回は、人口減少が予測よりも5年早いスピードで進んでいる報告を受けて、議員がその対策をどのように考えているかが問われている議会でもある。

質疑と一般質問に向けて、しっかりとした準備を整えておかねばならない。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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