近況報告

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【12月1日②】

この日の夜、市議会の真岡地区議員団と真岡地区PTA連絡会の意見交換会に出席。
この意見交換会は、例年11月に行われてきたが、今回はPTAの皆さんのご都合により、12月の開催となった。
今回、議題として挙がったのは『校庭遊具の老朽化対策』と『特別教室(音楽室や理科室など)の冷暖房整備』の2つだった。
いずれの課題も子ども達にとってはとても大切なことで、早急に対策を講じる必要があるのだが、やはり悩ましいのは財源の問題である。
真岡市では、学校施設の耐震化や普通教室の冷暖房完備を済ませ、現在各学校のトイレの改修を進めている。さらに、子ども達の学力向上に向けた様々な取り組みも行っている。
未来を担う子ども達のために、全ての要望を叶えていきたいのだが、現実的な問題として『優先順位』ということは真剣に考えていかねばらならない。
今年度から、真岡市教育委員会では事務局に現役の先生方である『指導主事』を増員させているが、その役割はあくまでも現場の先生方への指導である。
今回、PTAの方々と意見を交換して改めて、現役の先生方に参画していただいて教育施策をトータルプロデュースする『教育研究所』を設置させる必要性(県南6市で設置していないのは真岡市だけ)を痛感した次第。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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