近況報告

NEWS

【12月2日】

朗読ボランティア『ひばりの会』の活動で、子ども発達支援センターひまわり園を訪問。
通園している子ども達とクリスマス会を楽しむ。
私は、サンタクロースに変装して、会から子ども達に用意したプレゼントを渡す係をやらせていただいていた。
この施設は、かつて中村小学校の旧長田分校跡を活用して運営されていた。しかし、建物の老朽化が著しく、特に冬の寒さ対策は大きな課題となっていた。
その後、紆余曲折を経て現在地(旧・コンピュータカレッジ跡地)に移転したのは今から4年前。
今もこの施設に来ると、一般質問で何度も取り上げたことや、市長室に保護者の代表と“直談判”に及んだ時のことを思い出す。自分にとっては、議員活動の原点のような場所である。

最新の記事latest articles

  • 2024/05/20
    【真岡市・斗六市(台湾)友好都…
  • 2024/05/20
    【姪っ子、最後の運動会】
  • 2024/05/15
    【岐阜県にて日帰り研修】
  • 2024/05/15
    【重い言葉でした】
  • 2024/04/30
    【広報もおかの音訳作業】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

最新の記事latest articles

  • 2024/05/20
    【真岡市・斗六市(台湾)友好都…
  • 2024/05/20
    【姪っ子、最後の運動会】
  • 2024/05/15
    【岐阜県にて日帰り研修】
  • 2024/05/15
    【重い言葉でした】
  • 2024/04/30
    【広報もおかの音訳作業】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive