近況報告

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【12月16日】

この日の午後、真岡市公民館で行われた社会教育委員(公民館運営審議委員と兼務)の会議に出席。

社会教育委員は、学校長やPTA、各文化団体の代表、そして一般公募の市民など20名によって構成されており、私は市議会の代表(私以外では、日下田喜義議員と飯塚正議員が委員に選ばれています)として出席している。

今回の会議では、生涯学習課、文化課、スポーツ振興課、そして図書館が平成28年度後半に実施する事業について協議された。

また、学校で日頃行われる芸術・文化教育において、市内の人材をもっと活用できないかということについても、ある委員から提起された課題として意見が交わされた。

真岡市内でも、芸術・文化活動に携わっている方々は大勢おり、その人材の活用はもっと図られるべきだと思う。

ただし、学校の現場では、それ以外にも『子ども達の学力向上』をはじめとする様々な課題に向き合うことも求められており、『芸術・文化教育における市内の人材活用』を積極的に進めるにしても、どの程度が適切なのか、議論が分かれる部分ではないだろうか(人材バンクの構築等は最低限必要だとは思いますが)。

これは12月1日の日記でも触れたが、教育施策の優先順位を検討するためにも、現役の先生方に参画していただき『教育研究所』を設置させていく必要があると改めて感じた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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