近況報告

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【5月15日】

午前9時から石坂真一新市長の登庁式が行われた。
車から降りたった新市長が、市役所の玄関先までかなりの早歩きだったことが印象的だった。多分、これからご自身がやりたい、やらねばならない数多くの仕事が頭の中にあり、気持ちも“前のめり”になっているのではないだろうか。

市長選出馬に先立って、新市長は5分野計31項目に及ぶ公約を掲げた。私もお時間をいただき、今後の市政運営の考え方についてお話を伺った。真っ先に取り組むべき施策として、子育て環境と教育の充実を挙げていたことは何よりも評価したいと思っているし、そうした思いの中で、支援をさせていただいた。
ぜひとも新市長には、スピード感を持って、諸々の課題に取り組んでいただきたい。私もこれからは、『支援する議員』から『提言とチェックをする議員』の1人として、議論に臨んでいきたいと考えている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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