近況報告

NEWS

【7月16日①】

地元の大谷地区で行われた『ふれあいサポーター会議』に参加。


現在、真岡市では自治会単位で、サポートが必要な高齢者・障がい者・子育て中の親を支える活動をした場合にポイントを付与する『地域共助活動推進事業』というものが取り組まれている。
私や妻も『ふれあいサポーター』として登録し、近所の高齢者世帯への声かけなどをさせていただいている。
今回の会議は、大谷地区で『ふれあいサポーター』となっている住民が集まって、情報交換を行った(大谷地区の場合、年に数回行っています)。
こうした話し合いをしていて毎回悩まされるのは、それぞれのサポーターが保有している情報を、どこまで公開していいのかということ。個人のプライバシーに関わる問題でもある。しかし、情報を共有化しなければ、こうした組織が地域の中で有効に機能しなくなるのも事実。
そうした話題が出て、ふと思い出したのは3日前のこと。埼玉県八潮市の視察で聞いた児童虐待防止の取り組み。個人情報を保護しながら、情報の共有化も推し進めるため、関係者間で協定・取り決めを結んだというもの。
今後、真岡市の『ふれあいサポーター』においても、そうした発想が必要なのかもしれないと思い、八潮市の取り組みについて皆さんにお話しさせていただいた(どこで、どういうものがヒントになるか分からないと改めて感じました)。

最新の記事latest articles

  • 2024/04/12
    【真岡市議会は 281位】
  • 2024/04/12
    【菅義偉 前総理にお会いしまし…
  • 2024/04/12
    【真岡市の一万本桜まつり】
  • 2024/04/03
    【今年も味噌を仕込みました!】
  • 2024/03/31
    【まちの参観日】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

最新の記事latest articles

  • 2024/04/12
    【真岡市議会は 281位】
  • 2024/04/12
    【菅義偉 前総理にお会いしまし…
  • 2024/04/12
    【真岡市の一万本桜まつり】
  • 2024/04/03
    【今年も味噌を仕込みました!】
  • 2024/03/31
    【まちの参観日】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive