近況報告

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【2月9日】

この日、平成30年度当初予算案について、執行部から市議会に対して内示が行われた。

市長からの発表では、一般会計が332億円(今年度比2.8%増)、特別会計が184億4642万4千円(今年度比7.0%減)、水道事業会計が23億6407万2千円(今年度比4.0%増)となり、平成30年度当初予算の合計は540億1049万6千円(今年度比0.7%減)とのこと。

石坂市長就任後、初となる予算編成。ちなみに、一般会計の332億円は、これまでで最大の額となった。
教育現場におけるICTの活用や、UIJターンの促進事業、病児保育の実施や保育士の確保策などのように、市長が選挙時に公として掲げた政策が並び“石坂カラー”が色濃く表れた予算内容となった。
個人的には、これまで訴えてきた起業家の支援策や、学校図書館の専任司書を中学校に配置させることなどが盛り込まれ、高く評価したいと思っている。

その一方で『新産業団地整備事業』といった、将来を考えると慎重な議論が必要な施策も並んでおり、その辺りの疑問点については、しっかりと議会の場でただしていきたいと思っている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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