近況報告

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【10月11日】

この日、新庁舎建設工事の安全祈願祭と起工式が、工事関係者を含む約100名が出席して執り行われた。

現在の庁舎は昭和32年に建てられ、すでに60年以上が経過している。老朽化に伴う耐震性や狭隘化など、市民サービスの低下も長年指摘されていた。

新庁舎建設にあたっては、これまで市民の代表者の方々にもご参加いただき『新庁舎建設市民会議』を、計5回にわたって開催。幅広い意見を集約させながら、市民が利用しやすく、防災拠点にもなる庁舎づくりが検討されてきた。

安全祈願祭では、私も議会の代表として神事に参加し、起工式でご挨拶もさせていただいた。

新庁舎の建設については、議会においてもこれまで長きにわたって、数多くの先輩・同僚議員が議論を積み重ねてきた。その1つの大きな区切りである起工式に、私が議長として関わらせていただいていることに、ズシリと重たいものを感じずにはいられない。

なお、新庁舎は2020年の7月完成予定。総工費は68億6880万円。施設規模は5階建て延べ1万3705㎡。基礎免震構造を採用し、外観デザインは縦糸と横糸を紡ぐ真岡木綿をイメージしている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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