近況報告

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【2月2日】

市民会館で行われた『市民のつどい』に出席。

このイベントは、男女共同参画の推進を目的として、女性団体連絡協議会が毎年開催している。

かつては『女性のつどい』という名称だったが、男女共同参画は女性だけでなく、男性の意識変革も必要という思いから、現在は『市民のつどい』に改称している。

私自身、平成19年~23年にかけて『男女共同参画社会づくり市民会議』のメンバーとして『男女共同参画推進条例』の内容について議論を重ねた経験がある。

条例制定から間もなく10年の節目を迎え、真岡市の男女共同参画の取り組みは様々な面で前進をした一方、まだまだ克服しなければならない課題も多いと感じる。

この日の『市民のつどい』では、宇都宮市在住の文芸アナリストである大金義昭氏が『変わろう!変えよう!女性と地域が輝く未来へ』と題して講演を行った。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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