近況報告

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【2月7日】

この日、東京都の国立劇場で開催された『北方領土返還要求全国大会』に出席。

この大会には、全国市議会議長会など地方6団体、日本青年団や日本青年会議所など青年団体をはじめとして、数多くの団体が関わっている。

私が昨年9月からお世話になっている『全国若手市議会議員の会OB会』も、長年にわたって北方領土返還要求の運動を続けており、私も今回初めてこの大会に参加させていただくことになった。

昨年秋、ロシア側と平和条約締結に向けて交渉を進めていくという合意がなされ、領土問題の解決に期待感が高まりつつある。

大会の中であいさつに立った安倍首相は、領土問題の解決と平和条約の締結に向け、改めて抱負を語った。

なお、1855年の2月7日に『日魯通好条約』が調印され、日本とロシアの国境が、択捉島とウルップ島の間に定められたことに由来し、この日は『北方領土の日』とされている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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