近況報告

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【2月8日】

午前10時から議員協議会が開催され、新年度の当初予算案について、執行部から議会に内示された。

市長からの発表によれば、新年度は一般会計が396億円(今年度比19.3%増)、特別会計が187億8752万3千円(今年度比1.8%増)、水道事業会計が23億5690万4千円(今年度比0.3%減)となり、当初予算の合計は607億4442万7千円(今年度比12.5%増)とのこと。

予算増額が600億円を超えるのは、真岡市にとって初めてのことだが、これは市役所新庁舎建設によるところが大きい。

私がこれまで訴えてきたこととしては、学校教育分野で『校務支援システムの導入』や『スクールソーシャルワーカーの配置』などが、予算づけされる運びとなった。

今回の予算審査は、私達議員にとって今任期中では最後となる。執行部が適切な予算編成を行っているのか、そして、公約として掲げた政策がどこまで予算化されたのか…。

議員1人1人の目で、しっかりとチェックをしていかなければならない。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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