近況報告

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【3月12日】

この日、市議会では議場において『予算審査特別委員会』が開かれた。

真岡市議会では、予算を審査する場合、まず各常任委員会で所管する課について審査した後、慎重審査を期すため全議員で構成する『予算審査特別委員会』で再審査をする。

『100の自治体があれば、100通りの議会制度がある』と言われ、各市議会の審査方法を調べると『へぇ~、そういうやり方もあるのか!』と、驚かされることがある。

ただし、県内のある町議会議員から『色々調べてみたけれど、真岡市のやり方が1番理にかなったやり方だと思う』(実は…私もそう思っていました)と言われたことがある。そうした制度を作り上げてこられた先輩達には感謝している。

今回質疑を行ったのは、

日下田喜義議員、池上正美議員、飯塚正議員

の3名。

『活力ある地域づくり事業費』、『母子家庭自立支援事業費』、『とちぎWORKWORK移住・就職促進事業費』など計17項目について質疑が行われた。

 

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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