近況報告

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【3月13日】

2月定例議会が閉会日を迎えた。

この定例議会では『平成30年度一般会計予算』をはじめとする39議案が、いずれも原案通り可決した。

真岡市としては史上初めて総額600億円を超える規模の当初予算。

そのほかにも、条例の制定や改正、廃止により、真岡駅内の『情報センター』を『子ども広場』に変更することや、市公民館・市民会館・青年女性会館への指定管理者制度導入、さらに根本山にある『老人憩いの家』の廃止なども決定した。

加えて、市民の方々から市議会に提出されていた『精神障害者に身体・知的障害者同等の福祉サービスの適用を求める要望書』については一部採択、『国に対し消費税増税中止を求める意見 書の提出を求める請願書』については不採択となった。

さて、今回は私達議員にとって任期最後というだけでなく、平成年間としても最後の定例議会であった。

この写真は、真岡市議会の議長室の様子。

議長室には、25年以上にわたって議員として在職した9名の先輩達の写真が掲げられている。

いずれも、昭和から平成にわたって活躍された方々である。

この真岡市議会は、これまで数多くの先輩・同僚達によって、真岡市の将来像について議論が重ねられてきた。

そして迎えた、平成最後の定例議会。

『これをもって、平成31年第1回真岡市議会定例会を閉会いたします』

平成年間の最後の議長として、私が閉会宣言をさせていただいたが、たった一言に色々な想いがこみ上げてきた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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