近況報告

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【1月19日】

この日は、まず真岡駅で行われた『子ども広場リニューアル記念式典』に出席。

以前、情報センターだった場所を、0歳~小学2年生と保護者を対象とした屋内型の遊び場として再整備した。

この日の式典では、子ども達の代表がくす玉を割り、午前10時のオープンに合わせて多くの子ども達が来場。早速、子ども達の元気な声が響き渡っていた。

ちなみに、この施設の利用時間は午前10時から午後6時まで(火曜日休館)となっている。

この式典の後、地元の大谷地区に戻り、恒例の『冬まつり』に参加。餅つきなどをして楽しいひと時を過ごした。

元々、大谷地区ではこの時期に『どんど焼き』を行ってきたのだが、年々住宅が密集化したこともあり、開催が困難となった。しかし『せめて、子ども達に季節感のある行事を』ということから、この『冬まつり』が15年ほど前から催されるようになった。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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