近況報告

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【藤沢市長選の応援へ】

2月11日(日)から神奈川県藤沢市では、市長選が告示されました。

 

今回の市長選では、私にとって明治大学雄辯部の先輩でもある國松誠さんが出馬されています。

 

私が大学生の時に出場した弁論大会で、審査員をされていたのが、当時藤沢市議になられたばかりの國松さんでした。また、私が市議として1期目の期間中には「全国市議会議長会」の会長を務めていて「國松先輩、頑張っておられるな~」と私自身励みにしていました。

 

昨年夏「全国若手市議会議員の会」のOB会による研修でご一緒した時(写真の1枚はその時の様子)、大学時代の弁論大会の話を切り出したら「おぉ~覚えているよ。“町内会からの行政改革”(その時の私の演題)だったよね」覚えていてくださったのも嬉しかったですし、何よりも気さくな雰囲気は約30年前と変わりませんでした。

 

市議から県議を経て、今回市長選への出馬を決断した國松さん。中学時代にお母さまを亡くされて苦労したご経験から、今回の公約の1つに、小中学校の給食無償化を掲げています。

 

私も応援のマイクを握らせていただきました。

 

藤沢駅での街頭演説では、駅前の歩道橋などにも大勢の聴衆が。現職相手の厳しい選挙戦ですが、18日(日)の投開票日には勝利を掴み取ってほしいと願っています。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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