《特集》 新型コロナウイルス感染症について

[目次]

●9月13日からの登校について
●令和3年成人式対象者向け新型コロナワクチン優先接種について
●感染症拡大防止営業時間短縮協力金(第4弾)(第5弾)(第6弾)
●ワクチン接種の現状
●真岡市の動き・取り組み等
●栃木県の動き・取り組み等
●日常生活で気を付けること
●発熱等がある場合の診療・相談
●悩みや不安をひとりで抱え込まないで!(各種相談窓口)
●真岡市内でテイクアウトできる飲食店
●詐欺などにご注意ください!

真岡市の動き・取り組み等

現在、真岡市のホームページでは『新型コロナウイルス感染症関連情報』として、各種支援策イベントの中止情報など、ひとまとめにしてお知らせしております(情報は随時更新されますので、こまめにチェックすることをおすすめします)。

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真岡市ホームページ『新型コロナウイルス感染症関連情報』

栃木県の動き・取り組み等

栃木県のホームページでも『新型コロナウイルス感染症関連情報』を、ひとまとめにしてお知らせしております。

県内での発生状況および検査状況など、様々な情報が掲載されています(情報は随時更新されますので、こまめにチェックすることをおすすめします)。

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日常生活で気を付けること

新型コロナウイルスの感染原因は、一般的に『飛沫感染』『接触感染』と言われています。

飛沫感染 接触感染
感染者からのくしゃみ・せき・つばと一緒にウイルスが放出され、それを他の方々が口や鼻から吸い込んで感染する

感染者のウイルスがついた手で周りのものを触れたあとに、他の方がそれに触れ、口や鼻などの粘膜から感染する

 

みんなで行う予防対策

イベントや集会で3密とならないよう注意しましょう

 

 

 

 

 

 

 

個人で行う予防対策

①手洗い・アルコール消毒

 

 

 

 

②咳エチケット

「何もせずにくしゃみ・せきをする」「くしゃみ・せきを手でおさえる」のはNGです 

マスクは鼻から顎を覆い、隙間のないように

電車や職場、学校など人が集まるところではマスクを着用する

ティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆う

上着の袖などで口・鼻を覆う

 

十分な休養とバランスの良い食事をとる

 

発熱等がある場合の診療・相談

発熱等がある場合は、まず以下の(1)~(3)のいずれかに電話で相談をし、案内された方法で受診をされるようお願いいたします。

(1)かかりつけ医等に電話相談

(2)かかりつけ医等に連絡できない場合 → 受診・相談センター 0570-052-092(24時間対応)に電話相談

(3)外国人の方を対象とした、日本語以外での相談 → 外国人向けコロナウイルス相談ホットライン 028-678-8282(24時間対応)に電話相談

なお『休日夜間急患診療所』も開設しておりますが、ご利用になられる際は、感染症予防の観点からも、事前に電話(0285-82-9910)をかけてから受診してください。

悩みや不安をひとりで抱え込まないで!(各種相談窓口)

厚生労働省のホームページを見ると、電話やSNSなどを活用した様々な種別の相談窓口が紹介されています。

悩みや問題を抱えている方、ひとりで抱え込まず、早めのご相談を!

[電話相談]  [SNS相談]  [その他の相談先]  [支援情報検索サイト]

 

真岡市内でテイクアウトできる飲食店

真岡商工会議所のホームページでは、市内の飲食店でテイクアウトができるお店を紹介しています。

 

 

 

 

詐欺などにご注意ください!

新型コロナウイルスにまつわる詐欺やトラブルが目立ってきております。
これまで、全国で報告のあった案件については、《独立行政法人国民生活センターのホームページ》にてご確認いただけます。
誰もが不安に駆られている時期ではありますが、こうした事案の被害者にならないために、冷静な対応をお願いいたします!

 

【3月18日】

2月定例議会が閉会日を迎えた。

今回、執行部から提出された令和2度真岡市一般会計予算をはじめ、計38件の議案(会期中に補正予算の2議案が追加)がいずれも原案通り可決された。

総務常任委員会にて反対の立場をとった『太陽光発電設備の適正な設置及び管理に関する条例』の制定については、その後も所属会派である『もおか新時代』のメンバーはもちろんのこと、他会派の議員や執行部などとも議論を重ねた。

その結果『もおか新時代』全体として反対の立場をとるということでまとまり、最終日であるこの日、私が会派を代表して反対討論をさせていただいた。

結果としては、賛成多数で条例案は可決されたが、ここに至るまで『どういう対応を取るべきか』何度も集まって議論を重ね、最終的に私の想いに寄り添ってくれた会派のメンバーには感謝の気持ちで一杯である。

『二元代表制』である地方議会の場合、国会とは違って『与党』『野党』という明確な立場はとりづらい。あくまでも、市長をはじめ執行部とは、常に『是々非々』の関係を保つべきで、疑問にぶつかった時には、率直にその考えをぶつけていかねばならない。

今回のように、全体として1つの方向にまとまりつつある時、それに『待った』をかけるのは、とても悩むし、勇気がいる(決して気持ちのいいものではありません)が、今後も、その姿勢だけは堅持していきたいと思っている。

反対討論の内容はこちらから。

【3月16日】

市議会で予算審査特別委員会が開かれた。

真岡市議会の場合、新年度の予算審査については、各常任委員会で審査された後、慎重審査を期して、全議員で構成するこの予算審査特別委員会(全員が集まるため、一般質問と同じように議場を使って行います)で再審査を行う流れとなっている。

ちなみに、予算や決算の審査方法は、議会によって大きく異なり、他の自治体の方法を聞くと『そういうやり方もあるのか!』と驚くことも多い。

今回、私は以下の10項目について質疑を行った。

1.  ひきこもり対策事業費

2.  放課後児童健全育成事業費

3.  特別支援に係る専門家派遣事業(保育所関連)

4.  補足給付事業費

5.  工業振興対策費

6.  事業承継者支援補助金

7.  複数担任制のための非常勤講師配置事業費

8.  学校図書館専任司書配置事業費

9.  市民会館費

10.国際大会等出場者奨励金

新年度は『真岡市総合計画2020-2024』の初年度にあたることもあり、新規事業や目玉事業が多いのが特徴。

そのため、事業の具体的な内容について質疑を行う議員が多く、8名の議員が計56項目の事業について市当局の見解をただした。

【3月10日~11日】

私が所属している総務常任委員会が2日間にわたって行われた。

総務常任委員会は、以下の19の部署について所管をしている。

秘書室、総合政策課、新庁舎周辺整備推進室、総務課、情報政策課、財政課、新庁舎建設準備室、税務課、納税課、監査委員事務局、選挙管理委員会、公平委員会、市民課、二宮支所、市民生活課、環境課、国保年金課、会計課、議事課(議会事務局)

3日~6日まで行われていた他の委員会同様、総務常任委員会でも新年度の予算審議が主要テーマ。

コミュニティFMの開局や、災害用の備蓄倉庫の整備など市独自の新規事業、さらには新年度から全国の自治体で始まる『会計年度任用職員制度』に関することなどについて質疑をさせていただいた。

ただし、予算審議以外の部分で、議案として出されていた『太陽光発電設備の適正な設置及び管理に関する条例』の制定について、その有効性に疑問を抱く部分が多く、あれこれと質疑もしたのだが、今回の答弁では納得ができず、反対の立場をとることにした。

【3月7日】

この日、道の駅にのみやの農産物直売施設『二宮尊徳物産館』がリニューアルオープンした。

午前9時からの記念式典は、新型コロナウイルスを考慮し、セレモニーが簡略化して行われた。

道の駅にのみやは、平成9年に栃木県内で2番目の道の駅として開設されたが、老朽化や売り場の狭さなど課題が見られていた。

この度『全国いちごサミット』開催に合わせて(延期となってしまいましたが)、売り場面積を従来の約3倍に広さにするなどリニューアル工事が進められた。

特産品であるいちごはもちろんだが、地元産の野菜やスイーツなどを揃えているので、ぜひ多くの方々にご来場いただければと思う。

【3月3日~6日】

2月定例議会の常任委員会が始まった。

今回の常任委員会での主要テーマは、令和2年度の当初予算。

3日~4日は民生文教常任委員会、5日~6日は産業建設常任委員会が行われ、私も両委員会を傍聴した。

以前にも日記に書いたことがあるが、今年度から真岡市議会では、各常任委員会を異なる日に開催するようになった。

このことにより、議員も自分が所属をしていない委員会の審議を傍聴できるようになったのである。今回、どの委員会に行っても5~7名の議員が傍聴をしていた。

いずれの委員会でも活発な質疑が飛び交い(もしかすると、同僚議員に見られているということで、従来よりも緊張感をもって審議に臨んでいるということもあるかも知れません)、傍聴している側も大変参考になる。

10日~11日には、私が所属する総務常任委員会が開催される予定。