《特集》 新型コロナウイルス感染症について

[目次]
●真岡市の動き・取り組み等
●栃木県の動き・取り組み等
●日常生活で気を付けること
●発熱等がある場合の診療・相談
●悩みや不安をひとりで抱え込まないで!(各種相談窓口)
●真岡市内でテイクアウトできる飲食店
●詐欺などにご注意ください!

真岡市の動き・取り組み等

現在、真岡市のホームページでは『新型コロナウイルス感染症関連情報』として、各種支援策イベントの中止情報など、ひとまとめにしてお知らせしております(情報は随時更新されますので、こまめにチェックすることをおすすめします)。

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真岡市ホームページ『新型コロナウイルス感染症関連情報』

栃木県の動き・取り組み等

栃木県のホームページでも『新型コロナウイルス感染症関連情報』を、ひとまとめにしてお知らせしております。

県内での発生状況および検査状況など、様々な情報が掲載されています(情報は随時更新されますので、こまめにチェックすることをおすすめします)。

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日常生活で気を付けること

新型コロナウイルスの感染原因は、一般的に『飛沫感染』『接触感染』と言われています。

飛沫感染 接触感染
感染者からのくしゃみ・せき・つばと一緒にウイルスが放出され、それを他の方々が口や鼻から吸い込んで感染する

感染者のウイルスがついた手で周りのものを触れたあとに、他の方がそれに触れ、口や鼻などの粘膜から感染する

 

みんなで行う予防対策

イベントや集会で3密とならないよう注意しましょう

 

 

 

 

 

 

 

個人で行う予防対策

①手洗い・アルコール消毒

 

 

 

 

②咳エチケット

「何もせずにくしゃみ・せきをする」「くしゃみ・せきを手でおさえる」のはNGです 

マスクは鼻から顎を覆い、隙間のないように

電車や職場、学校など人が集まるところではマスクを着用する

ティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆う

上着の袖などで口・鼻を覆う

 

十分な休養とバランスの良い食事をとる

 

発熱等がある場合の診療・相談

発熱等がある場合は、まず以下の(1)~(3)のいずれかに電話で相談をし、案内された方法で受診をされるようお願いいたします。

(1)かかりつけ医等に電話相談

(2)かかりつけ医等に連絡できない場合 → 受診・相談センター 0570-052-092(24時間対応)に電話相談

(3)外国人の方を対象とした、日本語以外での相談 → 外国人向けコロナウイルス相談ホットライン 028-678-8282(24時間対応)に電話相談

なお『休日夜間急患診療所』も開設しておりますが、ご利用になられる際は、感染症予防の観点からも、事前に電話(0285-82-9910)をかけてから受診してください。

悩みや不安をひとりで抱え込まないで!(各種相談窓口)

厚生労働省のホームページを見ると、電話やSNSなどを活用した様々な種別の相談窓口が紹介されています。

悩みや問題を抱えている方、ひとりで抱え込まず、早めのご相談を!

[電話相談]  [SNS相談]  [その他の相談先]  [支援情報検索サイト]

 

真岡市内でテイクアウトできる飲食店

真岡商工会議所のホームページでは、市内の飲食店でテイクアウトができるお店を紹介しています。

 

 

 

 

詐欺などにご注意ください!

新型コロナウイルスにまつわる詐欺やトラブルが目立ってきております。
これまで、全国で報告のあった案件については、《独立行政法人国民生活センターのホームページ》にてご確認いただけます。
誰もが不安に駆られている時期ではありますが、こうした事案の被害者にならないために、冷静な対応をお願いいたします!

 

【3月18日】

2月定例議会が閉会日を迎えた。

今回、執行部から提出された令和2度真岡市一般会計予算をはじめ、計38件の議案(会期中に補正予算の2議案が追加)がいずれも原案通り可決された。

総務常任委員会にて反対の立場をとった『太陽光発電設備の適正な設置及び管理に関する条例』の制定については、その後も所属会派である『もおか新時代』のメンバーはもちろんのこと、他会派の議員や執行部などとも議論を重ねた。

その結果『もおか新時代』全体として反対の立場をとるということでまとまり、最終日であるこの日、私が会派を代表して反対討論をさせていただいた。

結果としては、賛成多数で条例案は可決されたが、ここに至るまで『どういう対応を取るべきか』何度も集まって議論を重ね、最終的に私の想いに寄り添ってくれた会派のメンバーには感謝の気持ちで一杯である。

『二元代表制』である地方議会の場合、国会とは違って『与党』『野党』という明確な立場はとりづらい。あくまでも、市長をはじめ執行部とは、常に『是々非々』の関係を保つべきで、疑問にぶつかった時には、率直にその考えをぶつけていかねばならない。

今回のように、全体として1つの方向にまとまりつつある時、それに『待った』をかけるのは、とても悩むし、勇気がいる(決して気持ちのいいものではありません)が、今後も、その姿勢だけは堅持していきたいと思っている。

反対討論の内容はこちらから。