【11月3日】

これまで真岡青年会議所で開催を呼びかけてきた市貝町長選挙の公開討論会。

立候補者の1人が参加を固辞し続けたことにより、告示日であるこの日、開催を断念することに。これまで交渉を続けてきた者の1人として本当に残念な気持ちである。

4月に行われた真岡市長選挙でも、公開討論会への参加を見合わせる立候補者がいた。幸いこの時は、選挙期間中の『合同・個人演説会』は開催できたが、政策論争の場への参加を見合わせる立候補者がいること自体、この地域の政治風土が未成熟である何よりの証左ではないだろうか。

【11月2日】

509 100朗読ボランティア『ひばりの会』で視覚障がい者のための音訳作業。(写真のような感じでやっています)10月分の真岡新聞の記事について吹き込みを行った。

にこやかにやっているように見えるが、読み間違えのないように…、正しいアクセントで…、聞きやすく…。これが想像以上に難しい。

(社)真岡青年会議所主催事業 『雑紙チャレンジ活動』ご協力のお願い

皆様のご自宅や、職場のごみ箱の中をちょっと、のぞいてみてください。
その中に、こんなものが入っていませんか?

・コピー用紙
・メモ用紙
・封筒
・ハガキ
・パンフレット
・カレンダー
・紙袋
・包装紙
・紙箱(お菓子類、食品、ラップ、薬品など)
・トイレットペーパーやラップの芯 等々…

これらは全て、『ごみ』ではなく『資源』です。

新聞紙や雑誌、段ボールなどは、どの自治体でも順調にリサイクルが進んでいる一方で、 箇条書きで記した“雑紙”と呼ばれる紙類は、今もその多くが、もえるごみとして処理されている運命にあります。。。

たとえば、真岡市では燃えるごみの約半分が紙類という状況です。

そこで、真岡青年会議所では、11月23日の産業祭までに、“雑紙”の分別・リサイクル化を浸透するため、次のようなことを考えました。

①雑紙をごみとは別に収集していただく→②それをみんなで集める→③リサイクル業者で換金する→④収益金を世界の子ども達の学校給食支援に役立てる

【皆様にお願いです】
(1)皆様のご家庭や会社で、『雑紙』を紙袋や段ボールに入れて貯めてください。
(2)さらに、皆様のお知り合いにお伝えしていただけると、大変ありがたいです。
(3)リサイクルができない紙は、感熱紙、カーボン紙、金具・シールの付いた紙、ビニールコーティングされた紙等です。
(4)集められた雑紙については、11月23日の真岡市大産業祭にご持参ください。
(5)11月24日以降、雑紙については、地域の資源ごみ回収日にお出しください。

皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

【10月28日】

509 083この日、市議会の文教常任委員会のメンバーで、真岡東小学校の特別支援教室、不登校の子ども達を対象とした適応指導教室『ライブリー教室』、科学教育センター、そして今年4月から指定管理者制度を導入した市立図書館を視察した。

議会開会中でないため公務ではないが(開会中でなければ委員会活動ができないのも変な話だが)、以前から『徹底して教育現場を見てまわろう!』と、他の委員会メンバーにお願いしており、“自主勉強会”に全メンバーがご賛同・ご参加していただけたので大変ありがたく思っている。

特に驚かされたのは、真岡東小学校の特別支援教室である。『通級教室』(軽度の発達障がいを持った子ども達などが、決まった時間だけ特別支援学級に通う)など、5つの特別支援学級を設けている。全校児童の数から考えると非常に多い学級数である。これについては、以前からきめ細かい指導を実践し、子ども達の障がいが改善されるケースが増えた中で、子ども達に特別支援教育を受けさせようと前向きに考える保護者が多くなったことが大きいとのこと。

ただし『通級教室』を設けているのは、市内の小学校では真岡東小学校だけであり、今後他校にも(毎年各校から要望は出ているのだとか)広げていけるかが大きな課題となってくる。

【10月23日】

今夏以降、新型インフルエンザが猛威を振るっている。これまで真岡市内でも、長沼中学校で運動会が延期に、さらに芳賀教育美術展の表彰式も中止になっている。したがって、流行していることについては、自分としても分かってきたつもりだったが、こと最近になって『○○さんちのお孫さんが…』『△△さんのお子さんが…』『××さん本人が…』と、自分の極めて身近なところでも、罹っている方が増えていることを痛感させられている。(くれぐれも皆様、ご注意ください)

この日は、真岡西中学校の創立20周年記念式典が予定されていたが、新型インフルエンザで学級閉鎖が出たため中止に。

生徒達の健康を第一に考えれば、やむを得ないことだったと思う。しかし、これまで長い期間をかけて準備に奔走してきた関係者の方々にとっては、本当に苦渋の決断だったに違いない。

【10月21日】

tougi_houkoku市長公室にて『もおか市民討議会2009』の報告会が行われ、実行委員長を務めた真岡青年会議所の樋口貴則理事長から、井田隆一市長に報告書が提出された。

8月2日に討議会が行われた後、報告書作成に2ヶ月以上の期間を要するほど悪戦苦闘の連続だった。この日、報告書を提出することができて、ひとまずほっと一息。。。

『今後もこうした取り組みは継続して行うべき』と市長が感想を述べたときは、今までの苦労が報われた思いがした。

討議会に参加した市民の意見を、報告書でもう1度読み直してみると『超高齢化社会』に対する不安というものが浮き彫りになる。今後の課題は、これらの意見をどのように市政に反映させていくかだ。

【10月20日】

『真岡市生涯学習推進会議』に議会代表で出席。この日は『出前講座』の内容と『生涯学習基本構想』の見直しが議題だった。

11月から市民に頒布される予定の『出前講座』ガイドブックの素案が示されたが、正直なところ分かりにくい。各委員から様々な意見が出され、結局、会議を再び次週開くこととなった(こういうことは異例ではないだろうか)。

この会議には、二宮地区の委員が半分(10名中5名)を占めており、一人一人が積極的に意見を出してくるのが目立つ。緊張感があり“協働のまちづくり”を模索する中にあって、とても好ましい傾向だと思う。

【10月18日】

IMG_2501この日は、総合福祉保健センターを会場に『ふれあいフェスティバル』が行われた。

ボランティア団体などが、それぞれの活動を紹介する毎年恒例のイベントだが、今年から主催が社会福祉協議会から市民活動推進センター(コラボーレもおか)に変わった。

そのため、福祉関係だけでなく、非常に幅広い分野の団体が参加したのが今回の特徴。

そして、何よりも驚いたのは来場者の多さである。

IMG_2785これからも、多くの市民が訪れて楽しむ中で、各団体の活動も紹介され、相互理解が図られるイベントとして定着できれば…と願うばかり。

【10月14日】

真岡青年会議所の事業で『雑紙チャレンジ活動』というものが、10月23日(金)~11月23日(月)の1ヶ月間にわたって行われる。

現在、真岡市などでは、もえるごみの約半分が紙類という現状になっている。そこで、新聞、段ボールを除く紙類(雑紙・ざつがみ)を集め、リサイクルしようというのが今回の趣旨。この事業の収益金については全額、国連WFP協会を通じて、発展途上国の子ども達の学校給食支援にあてられる。

この日は、青年会議所のメンバーを対象に『事前勉強会』を開催した。まず、地域のごみの現状について真岡市環境課の職員から説明を受け、その後、『国連WFP協会とは何か?』、『各学校へお願いをする際のマナー(真岡、市貝両市町の小中学校にも協力をお願いしている)』等について説明をさせていただいた。

【10月12日】

509 077いちごてれびの社員時代からお世話になっていた『さわやかデイホーム悠々』の運動会に出席。毎年『来賓』として呼ばれてはいるが、基本的に全種目参加するのがお決まりとなっている。

ちなみに写真は、お尻で風船を割る『けつ圧測定』という種目。“血圧”の方はともかく、こちらの“けつ圧”については、皆さん、結構高めのようで。。。

【10月11日】

509 076井頭公園で、第26回真岡井頭マラソン大会が行われた。

今大会には、真岡市内はもとより遠くは広島県、山形県、長野県などから合計で1,623名の参加者が健脚を競った。

私も今回初めて入賞者へのプレゼンテーターを務めたが(さすがに…この体型では走れません)入賞する、しないに関わらず、最後まで頑張り抜いた全ランナーに大きな拍手を送りたい。

【10月4日】

二宮コミュニティセンターの竣工式に出席。式典では、二宮尊徳太鼓と中郷大日堂獅子舞が披露され、会場に花を添えた。

旧二宮町役場を改修して整備された同センターには、会議室や研修室、展示室など様々な市民活動に合わせた部屋が用意されている。

二宮地区にお住まいの方々だけでなく、幅広く皆様に使っていただきたい施設である。

中村かずひこ通信60号